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2026年5月2日
大阪にある国立民族学博物館にて、特別展シルクロードの商人語り サマルカンドの遺跡とユーラシア交流」が開催されています。
ウズネキスタンのカフィル・カラ遺跡から発掘されたナナ女神が彫られた木炭化した木彫板を中心に、ソグド人が歩き東西の文化を繋いだシルクロードを紹介する貴重な展覧会となっています。今回、この展覧会には、当館の所蔵作品の駱駝・胡人俑をはじめ、加彩楽舞女子俑やソグド錦も展示されています。また、現代の刺繍や織物、楽器、衣装など中央アジアの文化を紹介しています。古代から現代まで、シルクロードにどっぷりハマる!展覧会、ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか?
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